時間に個人差はあれど、治らない炎症はありません

赤ら肌は改善できる!_20260119_1

長期にわたるステロイド使用のお客様でしたので、
一旦ステロイドの使用を控えていただき、
サロントリートメント&ホームケアに切り替えていただきました。

症例写真は9回での変化になります↑
 

「ステロイド」とは、
ヒトの副腎皮質という臓器で作られている抗炎症作用を
持つステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)を
基礎にして合成した薬効成分「合成副腎皮質ホルモン」の通称です。

化学的に合成することにより、
副腎皮質ホルモンが持っている抗炎症作用などの有益な作用を強化しています。

ステロイドを主成分として配合したお薬を「ステロイド剤」と言います。
ステロイド剤には、内服薬、外用剤、注射剤などがあり、
目的や症状、重症度に合わせて使用されることが一般的です。

ステロイド剤のうち、
お肌の治療で広く使用されているのが、患部に直接塗るタイプのステロイド外用剤です。

ステロイド外用剤は、
有効成分が局所にだけ作用し、皮膚の炎症をすみやかに抑え、
かゆみや赤みなどのつらい症状を抑える働きがあります。
しかしどんな薬でも言えることですが、
使い方によってはその薬効が諸刃の刃となり、望ましくない症状、
つまり副作用があらわれることがあります。

例えばステロイド外用剤を著しく長期間にわたって塗り続けるなど、
本来の使い方を超えて使用すると、
局所的な副作用が起こる可能性があります。
 

 
たまにはステロイドをお休みして、お肌本来のチカラを感じてみるのもアリの場合も!
そんな風に思うことがあります。もちろん無理は禁物。
でも、自然なケアでサポートする選択肢もあるって知っていてほしいんです!

あなたのお肌と、やさしく向き合っていきましょう🌟

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